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フュージョン・グルメの楽しみ
PUNE Newsline参照

グルメの楽しみは、文化との出会い。
それがイドリ(南インドの蒸し米パン)と中華シェズワンソースとの組み合わせであったり、ジャガイモのタンドゥール焼ローズマリー和えであったり・・・
今プネで旬のグルメは、食文化のフュージョン(折衷)であるようだ。

「単純においしい!」
ライトがちかちか燈る、アウンドゥ(Aundh)地区のシヴ・サーガル(Shiv Sagar)レストランのチャパタ・中華ベル(Chapata Chinese Bhel)。

「友人とよくここへ来るんだけど、いつもは普通のベル(もやしのような野菜や玉ねぎみじん切り、ナッツ、ナムキーンなどをレモンや塩、レッドチリパウダー、時にはヨーグルトで和えた庶民派サラダスナック)を食べてたんだけど、ちょっと違ったものを食べてみたかったので中華ベルにチャレンジ。いやぁ、参りました。」
常連さんは言う。

シヴ・サーガルのレジ係プジャリさんは、
「最近フュージョンメニューをご注文のお客様が増えてきました。当店のご提供する中華ベル(40ルピー)をはじめとする印中折衷メニューは他にもございまして、例えばグリーンペッパー・チリ(Green Pepper Chilly...65ルピー)。パニール(インドチーズ)、きのこ、ベビーコーン、ほうれん草を中華ソースで和え、プディナ(ミント)チャットニを添えたものでございます。この一品はオリエンタルな味わいを楽しむことができると同時に、チャパティでもおいしくお召し上がりになれます。」

セナパティ・バパト・ロード(Senapati Bapat Road)のバジル(Basil)は、イタリアンインドの組み合わせに人々が殺到する。

「イタリアンにインディアンテイストを加えた品々をご提供しております。また中華風スターターのイドリ・チリ・ドライ(Idli Chilly Dry...50−60ルピー)は人気です。これはイドリにシェズワンソースを絡め、ピーマンと春玉ねぎを添えました。」

おそらくベルは供さないであろうが、5つ星ホテル内の高級レストランでも、例外なくフュージョン料理は人気である。

サン・アンド・サンド(Sun-n-Sand)では、コーヒーショップでのビュッフェ形式のランチにフュージョン料理を出しており、反応も上々だという。
ディナーではポテトのタンドゥール焼ローズマリー添え(Tandoori Potato Rosemary)という、インドイタリアン料理で舌鼓を打つ。

またタージ・ブルーダイアモンド(Taj Blue Diamond)ではローストチキン・シェズワンソース和え(Roast Chicken With Shezwan Sauce)、ヴェジタリアン・マンチュリアン(中華味)サモサ(Vegetarian Manchurian Samosa)などを楽しむことができる。

*そのうち和食とのフュージョンなど出ないでしょうか。


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